2013年06月25日

”ガラスびんシリーズ”次回ツアーのロケハンに行ってきました!

こんにちは、ブロぐるめ!編集部です。

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大好評の”ガラスびんイベントシリーズ”。
7月下旬実施予定のブロガーツアー に向け、レンタカーでロケハンに行ってきました♪

まずは 静岡県榛原(はいばら)にある 「木村飲料」の浜工場 へ。「木村飲料」といえば「カレーラムネ」や「わさびらむね」など、オリジナルブランドで一世を風靡した飲料メーカーさんです。

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この日は 「男のちょい割る強ソーダ」 のボトリングがされていました。

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当日の見学ルートを歩き、ブロガーさんが投げかけそうな質問をどんどんしていきます。写真撮影が可能なエリアや服装制限なども、無事確認。

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その後は 木村社長と、座学内容を組み立てていきます。

幼少のころから調合室でサイダーやシロップの調合で遊んでいた社長は、やんわりした天才肌の、とーっても面白い方。ブロガーさん達は、きっと夢中になるはずです!

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社長とのお話で笑いが止まらなかったブロぐるめ!編集部は、晴れやかな気分で次なる目的地へGO!当日がほんとうに待ちきれません。

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そして車を飛ばして着いたのが、神奈川県相模原にある 「日本山村硝子」の東京工場。 底に「YT」と刻印してあるガラスびんは、この工場で作られたものです。

数にして年間約29億本、日本のガラスびんの38.5%を生産している大きな会社だけあって、溶解炉が3基、製びん機11基がおさまる敷地はとてつもなく広く、設備も巨大でした!

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ガラスびんの原料の6〜7割を占める カレットガラスの保管場所ひとつとっても、このスケールです。

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ガラスびんは 原料の受け入れ・調合→溶解→温調→成形→徐冷→検査→包装・出荷の流れで出来上がっていくのですが、それぞれの工程をかなり近くから見学できるのが、この工場の魅力です。

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たとえば、遮光溶接マスクをかざして液状のガラスを見るなんて、ほとんどの方にとって初めての体験でしょう。上記の写真で編集部スタッフも身体がこわばっているのがわかりますね(笑)

なんにしろ工場内はすごい高温で、当日は皆さん、汗だくになることでしょう。(なんだか天気予報みたいになってきました)

白衣に軍手、ゴーグル、耳栓でフル装備していてもちょっと緊張するくらい、モノが作られている現場のライブ感を体感できる見学コースです。

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製びん機で成形後、出てきたガラスびんは600℃。まだ煌々と赤い色をたたえています。

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製造レーンを進んでいって、コーティングが終わったガラスびんたちが現れました。むむむ、この特長的な形、なんだかわかりますか?

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正解は、サントリーの角びん!すごーい!こんな複雑な形のガラスびんもあっという間に作られ得ていくんですね。
当日はどんなびんが製造ラインにあるのか、楽しみです♪

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ガラスびん工場の見学は「ブロぐるめ!」では2度目ですが、ひと口にガラスびん工場といっても体験できることは全然違うことを、このロケハンを通じて学びました。

新発見や驚きが散りばめられて、前回いらしたブロガーさん達にも、きっとご満足いただけると思います☆

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工場見学の最後の工程、出来上がったガラスびんを出荷するまで保管する自動倉庫も、ホストコンピューターで一分の狂いもなく制御されていて、近未来に入り込んでしまった錯覚に陥ること請け合い。

ガラスびんブロガーツアーの公募は来週、「ブロぐるめ!」で始める予定でいます。
乞うご期待!


posted by ブロぐるめ!編集部 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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